同盟会について

 鉄道は、定時制、大量輸送に優れた、環境にも優しい公共交通機関です。

 県内鉄道は、地域住民の足として、また、県内外を結ぶ広域交通手段として重要な役割を担っており、一層の利便性向上を図っていく必要があります。

 一方、マイカー利用の定着、少子化等により、鉄道の利用者は年々減少しており、鉄道事業者の経営上、必要な設備投資が困難になったり、路線の存続が危ぶまれるといった問題を抱えております。

 県民にとって大切な移動手段である鉄道を維持し、より便利なものとしていくために、県民自ら、「乗って残す」利用促進に取り組むことが求められています。

 宮崎県鉄道整備促進期成同盟会は、県内鉄道の整備促進を図ることを目的として、関係機関への要望活動のほか、利用促進活動に取り組んでいます。

 宮崎県の鉄道を守り、育てるために、県民の皆様と連携しながら取り組んでいきたいと考えています。

皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

日豊本線をはじめとする県内鉄道網の整備促進
 
県、県内市町村、民間経済団体の代表者等で構成
会長

宮崎県知事

副会長 県議会議長、市長会会長、町村会会長、市議会議長会会長、町村議会議長会会長、県商工会議所連合会会頭
監事 県議会総務政策常任委員会 正副委員長
顧問 県選出国会議員
事務局 宮崎県総合政策部総合交通課

電話 0985-26-7037
FAX 0985-24-1383

E-mail sogokotsu@pref.miyazaki.lg.jp
 
毎年、ダイヤ改善等に会員等からの要望を取りまとめ、JR九州に要望しています。
九州地方知事会等の関係機関と連携を図りながら、国及びJR九州に、日豊本線高速化や東九州新幹線の整備計画線への格上げ、車両の更新、ダイヤの改善等について要望しています。

県内鉄道の利用促進のための事業に取り組んでいます。